Papas Dive Center
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7:00-17:00

ヌサペニダ クリスタルベイ完全ガイド|マンボウ攻略のために知っておくべきこと

ヌサペニダの数あるダイビングポイントの中でも、
**「マンボウ(モラモラ)遭遇率で世界的に有名」**なのが
ヌサペニダ クリスタルベイです。

透明度の高い湾内、外洋に面したドロップオフ、冷たい深層水。
これらの条件が揃うことで、季節限定の奇跡の遭遇が生まれます。

このページでは、バリ島パパスダイブセンター
クリスタルベイの特徴・アクセス・マンボウの時期・注意点まで、
「本気でマンボウを狙う方」に向けて詳しく解説します。


ヌサペニダ クリスタルベイの特徴

**クリスタルベイ**は、
ヌサペニダ島西側に位置する、透明度の高い半円状の湾です。

■ クリスタルベイが特別な理由

  • 透明度15〜30mのクリアな海
  • 湾内+外洋が隣接する独特の地形
  • 冷水が入りやすくマンボウ出現条件が整う
  • 浅場は穏やか、沖はダイナミック

湾の外側は一気に水深が落ちるため、
マンボウが深場から浮上してくるルートになっています。

nusa penida

南部リゾートからのアクセス|毎日開催の日帰りツアー

パパスダイブセンターでは、
**サヌール**から出航する
ヌサペニダ日帰りダイビングツアーを毎日開催しています。

■ アクセスの流れ

  1. 南部リゾート(クタ・サヌール・ヌサドゥア等)へお迎え
  2. サヌール港 → スピードボートで約45分
  3. ヌサペニダ到着後、クリスタルベイでダイビング
  4. 夕方にはサヌール帰港 → ホテル送迎

前泊不要で、バリ島滞在中にマンボウを狙えるのが大きな魅力です。


季節・透明度・水温・初心者適性

■ ベストシーズン

  • 通年潜水可能
  • マンボウ狙いは季節限定(後述)

■ 透明度

  • 平均 15〜25m
  • 良い日は30m前後

■ 水温

  • 通常:26〜28℃
  • 冷水流入時:16〜24℃(5mm+フード推奨)

■ 初心者適性

  • 湾内は比較的穏やか
  • 外洋側は流れが出ることあり
    初心者は海況を見てエリアを限定

マンボウ(モラモラ)が見られる季節

■ マンボウのベストシーズン

  • 7月〜10月
  • 特に8〜9月がピーク

この時期は南極海流の影響で冷水が入り、
深場に生息するマンボウが浅場のクリーニングステーションに現れます。

※ 自然相手のため100%ではありませんが、
世界的に見ても遭遇率が高いポイントです。

Tg4+FIX UWL-28M52R +D2000@Nusa Penida マンボウ

マンボウを見るときの注意点

マンボウは非常にデリケートな生物です。

■ 必ず守るマナー

  • 近づきすぎない(距離を保つ)
  • 追いかけない
  • 泡を直接当てない
  • 急な動きをしない

パパスダイブセンターでは、
マンボウ狙いダイブの前に専用ブリーフィングを行い、
遭遇時の行動を明確に共有します。


クリスタルベイを潜るうえでの注意点

  • 潮の変化が早い
  • 突然のダウンカレントが発生することがある
  • 水温が急激に下がる場合あり

経験・スキルに応じたポイント選定が重要

当日の海況・潮汐を見極め、
無理をしない判断が安全で感動的なダイビングにつながります。


パパスダイブセンターの強み

● 日本人ガイド常駐

複雑な外洋ポイントも、日本語で丁寧に説明。

● マンボウシーズンの豊富な実績

過去データと潮の読みをもとに、最適な時間帯を狙います。

● 少人数制ダイビング

マンボウ遭遇時も落ち着いて観察・撮影。

● 初心者〜上級者まで柔軟対応

海況次第でポイント変更・安全優先判断を徹底。


クリスタルベイは「挑戦する価値のある一本」

  • 透明度抜群の外洋ポイント
  • 世界屈指のマンボウ遭遇エリア
  • 正しい知識とガイドがあれば安全に楽しめる

ヌサペニダ クリスタルベイは、
バリ島ダイビングで一歩上を目指すダイバーにこそ潜ってほしい海です。

マンボウとの一期一会を、
ぜひパパスダイブセンターで狙ってみてください。