9月20日 トランベン2ダイブとヌサペニダ2ダイブ

今日はトランベンとヌサペニダにお客様分かれてのダイビング。

わたくしはトランベンチーム。

透明度も海況もかなりGOOです。透明度にいたっては25mオーバーという見渡す限り透き通るブルー

1本目のドロップオフでは見たこともないイワシ玉が・・。

3人でイワシ玉に囲まれちゃいました。。

2本目、3本目は沈潜へ。こちらも透明度25mオーバーでした!!

明日はヌサペニダに行ってきます!

パダンバイ2ダイブ 海況GOOD

本日は日本からお越しの超絶リピーターのお二人と、初めていらした若ご夫婦の4名でパダンバイに行ってきました。

1本目は久しぶりのJETTYでしたが、うーん、あんまり見所なかったかな・・。ムカデミノウミウシが売るほどいたのと、タイマイ、でっかいコブシメ1匹づつ。

2本目はドロップオフへ。
ウミテング3匹、オオウミウマ、ウミウシ各種、タイマイ、ルソンハナダイ、ハナヒゲウツボ幼魚、ハタタテハゼのチビなんかがみらました。

明日はトランベンとペニダです!

先週までのダイビング 8月25日から9月3日

日本からお客様が来ておりまして、久しぶりにがっつりダイビングしてまいりました。

8月25日 パダンバイ2ダイブ
水中は透明度もよかったのですが、波が高くて海況よくなかったです。

8月26日 ヌサペニダ3ダイブ
1本目からマンボウ2匹ゲット。ブルーコーナーはマンボウ出ず、マダラトビエイがいました!

8月28日 ヌサペニダ2ダイブ
マンボウ狙って早朝からクリスタルベイに行きましたがマンボウなし・・。

8月29日 ムンジャンガン2ダイブ
風がびゅんびゅんで波が高かったです。水中は浮遊物が多く透明度悪い

8月30日 ムンジャンガン2ダイブ
サファリ2日目。昨日よりも風が強く、さらに波が高かったです。ガーデンイールはさすがの魚影。

8月31日 トランベン2ダイブ
ピグミーシーホース、クマドリカエルアンコウ、ニシキフウライウオ等見られました。波もなく、透明度もバグース!

9月1日 トランベン2ダイブ
昨日に引き続きトランベンでした。透明度GOOD,波もなし。ドロップオフのテルメアジの群れは漁師にとられてしまっていなくなっていますが、アケボノハゼ、ジョーフィッシュ団地、フチドリハナダイ、オオテンハナゴイ、スミレナガハナダイ等見られました!

9月3日 パダンバイ2ダイブ
8月25日は海況悪かったパダンバイですが、この日は海況GOO。透明度も抜群で、水温もこの時期にしては温かかったです。

っていうことで、ざっとログでした。

9月3日からガソリンの値上げがあり、ダイビング料金のほう改定させていただいております。。

8月15日 サヌール/トランベン体験ダイブ

本日はサヌールと、トランベンでそれぞれ体験ダイブがありました。どちらも親子でご参加でした。ありがとうございます!!

私はトランベン担当でしたが、風があり、少々波があったものの水中はめっちゃブルーでした!!

今回はバンドゥン在住のお客様と、夏休みを利用されてインドネシアの遊びに来た息子さんのご参加でしたが、かなり楽しんでいただけてよかったです。

やっぱりサービス業っていいわー。

お客さんの笑顔見てると、やりが感じるよね。。

また是非遊びに来てください!

7月15-18日 ファンダイブ

先日、15日から18日までの4日間、日本からお越しのお客様と一緒に、トランベン、アメッド、マンタポイント、パダンバイでダイビングをしてきました。

トランベン、アメッドは海況も透明度もよかったのですが、マンタ、パダンバイは波もあり、水温も低く(パダンバイは20℃)乾季の洗礼を受けてしまいましたが、この時期にしてはまずまずのコンディションでした。

昨日は、大学受験を終えた娘とその友達も一緒にパダンバイに行ってきたのですが、まー寒かったですわ。

GOPRO動画の切りぬきですが、大きなタイマイがいたり、沈没船を楽しんだり。。

娘が、自分で編集した動画もどうぞ。

最近の子は、こんな編集もちょちょいのちょいでやってしまうからすごいですよね。

8月に入るとぼちぼちと予約が入っています。

欧米人に関してはかなりの数のお客さんが来ています。

早いところ、日本マーケットも戻ってほしいものですね。

それでは!!

エビの中で最も美しいと思う「コールマンシュリンプ」

10年位前までかな・・。このコールマンシュリンプが、トランベンのスラヤというダイブサイトに行くと、わんさかいたのですが、徐々に数が少なくなり、今はまったく見ることができなくなりました。

原因は何なのか分かりませんが、僕が思うに、ダイバーの影響かな・・・。
お行儀の悪いフォトグラファー、ガイドがホストであるイイジマフクロウウニをいじくりまわしたり、深場から指示棒を使って浅場に移動させてきたり、とにかく生物にストレスを与えたからだと思っています。

僕らのようなガイドが見れば、その写真が自然の姿をとらえた生物本来の姿なのか、それともガイドがいいポジションに移動させてきて撮った写真なのかは一目瞭然です。

昔、四国の某有名ポイントの某有名ショップの某有名ガイドにガイドされたお客さんの写真を見て、「やってんな・・・」って思った写真がありました。

それは、一枚のフレームの中に、確か、キンチャクガニ、フリソデエビ、カエルアンコウが写ってたんですね。
もしそれが本当に奇跡的に自然のシチュエーションだとしたら、それはすごいことですけど、まーないわな・・。
そんなことしてるから生物がどんどんいなくなってしまうんですよね。
このコロナの2年間で水中もだいぶよくなったのかな・・、って期待をしているのですが、長い年月かけてダイバーが変えてしまった水中環境は2年後時では戻らないよね。

水中生物にストレスをかけずに、無理にいい写真を撮ろうとしないで、水中環境に悪影響を与えないようなダイバーになりましょうね。

それでは。

泥のプリンス リボンゴビー

前回書いたオニツノハゼと同じ環境に生息するのがこのリボンゴビー。
バリ島北部のとあるポイントに行くと、うじゃうじゃと腐るほどいます。ただ、時期によっては数が減ったりするのですが、その期間彼らは生息深度を落としてるんですかね??その辺は謎ですが、とにかく探さなくてもいいほどそこら中にいます。

このリボンゴビーは、ブルーバード、ロブスト、セイルフィンと3種類見ることができるのですが、一番おおいのが、ロブスト、一番少ないのがセイルフィンかな?

写真撮るのは、まー大変ですよ。ドロドロなので、ゆっくり近づくにしても泥を巻き上げないって絶対できないから。。

ほんのすこーし流れがあると楽なんです。流れの下から近づけば、巻き上げた泥は魚と反対に行くので。
ただ、流れが強すぎるともう大変。泥が巻き上がりまくって写真どころじゃありません。

ちなみに、こいつはそこそこでかいので100mmくらすよりも60mmクラスじゃないと、まともな写真は撮れません。
100mmの射程距離だと体が全部入らないのと、体を入れようと思って下がったら遠すぎて綺麗な写真が撮れない。
ただ、なかなかよらせてくれないので、いずれにしても写真撮るのは結構な技術が必要です。

しっかりよれて、ライトもちゃんと当たったら綺麗な青色が顔に浮かび上がっていい写真になるんですけどね・・。

僕もまだまだですわ。

って、この写真は10年以上前に写真ですけどね。

一眼を持つ機会は最近ないけど、また是非リボンゴビーに挑戦してみたいと思います。

オニツノハゼとの出会い

渡航制限がだいぶ緩くなったとはいえ日本ーバリの直行便がないということが問題ないのか、はたまた日本人の気質によるのか、なかなかバリ島への日本人観光客が戻ってきていません。
バリの街中は、欧米人でそこそこの賑わいを見せているのですが、アジアの観光客は若干少なめです。

と、いうことで、なかなかブログに書くことがないので、思い出深い魚との出会いをいくつかシリーズ化してブログに残していこうと思います。

その第一回がなんともマニアックなこのハゼ。

オニツノハゼ 和名
Smith’s shrimpgoby 英名

こいつの存在を知ったのは、バリでダイビングのガイドを始めてからだいぶ時が経ってから。

Dive&Divesで以前働いていたD介氏のブログだったっけかな?詳細はもうだいぶ前のことなので忘れてしまいましたが、とにかくD介氏に連れて行ってもらったバリ島北部のとあるポイントで初対面を果たしたのですが、生息環境がとにかくドロドロで、水底に手をゆっくりついたとしても煙幕のように泥がフワフワーっと巻き上がるほど難しいポイントでした。
フィンで泥を巻き上げるなんてことしたら、魚を探すどころの騒ぎではなくなってしまうで、本当に上級者じゃないと連れていけないポイントです。

そんな劣悪環境のポイントで周りを見ればハゼだらけのゴビー天国。

生息数が一番多かったのが、リボンゴビー。3種類くらいが常時見られます。

そのゴビー天国の中でも、なかなか見つけられなくレアだったのがこのオニツノハゼ。

写真に撮ると地味なハゼですが、何千本もダイビングをしている僕からすると、その圧倒的な存在感と、レア度で夢中になってシャッターを切ってのを今でも鮮明に覚えています。

ただ・・・・、この写真を撮っている最中に、自分の上から泥の煙幕が降ってきまして、あっという間に視界がほぼ0になり、オニツノハゼが見えなくなってしまいました。

なんだこの煙幕は?って上を見上げると、D介氏が急いで逃げていくのが見えまして・・・。

D介氏の下手糞なフィンキックのおかげで、途中で撮影は中断となったというわけです・・・。

そんな思い出深いオニツノハゼ。

D介の逃げる姿は今でも瞼の裏に焼き付いております。

そんなことより、こいつにはまたいつか会いに行こうと思います。

それでは!

レンボガン島ツアー

先日お客様と一緒にレンボガン島内ツアーに行ってきました!!

レンボガンまでは弊社のスピードボートで30分。

レンボガン到着後、ビーチにたむろしているおじさんに声をかけてバイクをレンタル。
1台Rp70,000でした。

3人で島内ツーリングの予定だったのですが、その前に友人の家を訪ねたら、なんと案内してくれるというので、4人でツーリング!!

レンボガンからチュニンガンまで約3時間ツーリングを楽しみました!!

ちなみに行ったのかこんなところ。

丘の上から綺麗なレンボガンの海を一望
チュニンガンのサーフポイント。2人の外人さんがサーフィン楽しんでました

ヌサペニダは何度もいっているのですが、レンボガンは実質初めてでしたが、島も小さいので軽くツーリングするにはなかなか楽しい場所でした。

また機会があったら行ってみたい!!

5月27日、28日オープンウォーターコース

今週27日、28日で、数週間前にお越しいただき、体験ダイブに参加していただいたSemarang在住のお客様が、オープンウォータコースに参加いただきました。

事前にE-Learningで学科のほうを終わらせていただいたので、実地は2日間でプール講習と、海洋実習だけです。
昔は、学科も現地で行う必要があったため、3日間かかりましたが、旅行前に学科を終わらせることができるので、2日間でオープンウォーターが取得できてしまいます。

お値段等の詳細は下記からご覧ください。

さてさて講習のほうですが、前日まで雨に降られていましたが、2日間お天気もよくなり講習日和。体験ダイブでもかなり上手だったKさんの講習はかなーりスムーズに終了。

海のほうも穏やかでいい講習になりました。

GOPROで撮影した2日間の様子を動画でまとめてみました!!

最近、GOPROにはまっていまして、撮影したものを無料でプレゼントしています!!

規制も緩和され、ほぼコロナ前のような渡航条件になりました!!

是非皆様、バリ島まで遊びに来てください!!