Papas Dive Center
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【2026年1月11日】トランベン沈潜で3ダイブ|バリ島ダイビングで味わう沈船とサンゴの一日

バリ島ダイビングの中でも、世界的に有名な沈船ポイントとして知られる
トランベン

本日(2026年1月11日)は、そのトランベンで
沈潜2本+コーラルガーデン1本の計3ダイブを楽しんできました。

透明度は10m前後ながら、海況は全体的に穏やか。
水温も28度と快適で、じっくり生物観察に集中できる一日となりました。


1本目:トランベン沈潜|静かな海で沈船をじっくり探索

1本目は定番のトランベン沈潜
ビーチエントリーでそのまま沈船へ向かえるのは、やはりトランベンならではの魅力です。

透明度は10mほどでしたが、沈船のシルエットは十分に確認でき、
人工物と自然が融合した独特の水中景観を楽しめました。

このダイブでまず目を引いたのが、ホワイトチップシャークが2匹
沈船の影でゆったりと休んでいる姿は、何度見ても迫力があります。

さらに、沈船周辺には

  • カマスの群れ
  • ハゼ各種
  • ウミウシ各種
  • エビやカニなどの甲殻類

と、生物のバリエーションが非常に豊富。
マクロ派・ワイド派のどちらも満足できる、まさにバリ島ダイビング屈指のポイントです。


2本目:再び沈潜|生物観察にフォーカスした1本

2本目も同じく沈潜へ。
1本目よりも少しコースを変え、マクロ生物中心のダイブプランにしました。

沈船の隙間や崩れた構造物の周囲には、
小さなハゼや甲殻類がびっしり。
動かずにじっくり観察することで、1本目では見逃していた生物にも多く出会えました。

同じポイントでも、潜り方次第でまったく違う表情を見せてくれるのが
トランベン沈潜の奥深さ。
「何本潜っても飽きない」と言われる理由を、改めて実感しました。


3本目:コーラルガーデン|沈船とは別世界の癒しダイブ

3本目は気分を変えてコーラルガーデンへ。
少し波はありましたが、水中は問題なく、色鮮やかなサンゴが広がります。

ここでは

  • ムレハタタテダイの群れ
  • アカモンガラの群れ
  • ハナヒゲウツボ
  • キカモヨウウミウシ

など、沈船とはまったく違う生物層を楽しめました。

沈船のダイナミックさと、コーラルガーデンの癒し。
1日で両方味わえるのも、トランベンがバリ島ダイビングで高く評価される理由です。


今日のゲスト紹介|還暦を過ぎても挑戦し続ける姿に刺激を受けて

本日のゲストは、日本からお越しの
ボクシング系YouTuberの方

還暦を過ぎても現役でボクシングを楽しまれており、
海にも非常に精通した、エネルギーに満ちた素敵な方でした。

「還暦を過ぎても大会に出てプレボクシングでミドル級1位なんです!」
という一言がとても印象的で、
ガイドをしている私たちも大きな刺激をいただきました。


トランベンはバリ島ダイビングの完成形

  • ビーチから潜れる世界的沈船
  • マクロもワイドも楽しめる生物層
  • 穏やかな海況で初心者から上級者まで対応

トランベンは、バリ島ダイビングの魅力が凝縮されたエリアです。

沈潜をじっくり潜りたい方も、
のんびりサンゴ礁を楽しみたい方も、
ぜひ一度トランベンの海を体験してみてください。

本日もありがとうございました。
次回のバリ島ダイビングも、全力でご案内します。

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