Papas Dive Center
TEL:081-2360-6248
7:00-17:00

新年初潜りはライセンス認定ダイブ!透明度抜群のパダンバイで迎えるバリ島ダイビング|2026年1月1日

2026年1月1日、新年最初のバリ島ダイビングは、最高のコンディションに恵まれた一日となりました。
本日の舞台は、バリ島東部の人気ダイビングエリア パダンバイ
昨日に引き続き、ジャカルタ在住の日本人駐在員さんと一緒に、オープンウォーターダイバー講習2日目を行いました。

新年のスタートを「ダイビングライセンス取得」で迎える――
これ以上ない、特別な元旦です。


本日のバリ島ダイビング(講習)データ

  • 日付:2026年1月1日
  • エリア:パダンバイ
  • 1本目:ブルーラグーン
  • 2本目:ドロップオフ
  • 透明度:約20m
  • 海況:波小さく、非常に穏やか

1本目:ブルーラグーン|講習とは思えない透明度

1本目は、初心者からベテランまで幅広く人気の
ブルーラグーン

この日は透明度が約20mと、まさに理想的なコンディション。
講習ダイブとは思えないほど、視界が広がる水中世界でした。

ここでは、昨日プールで練習したスキルの復習として、

  • ホバーリング(中性浮力の維持)
  • マスク脱着とクリア

を実施。
安定した浮力でホバーリングができるようになり、
マスク脱着も落ち着いてこなす姿は、初日とは見違えるほどでした。

水中では、スカシテンジクダイキンメモドキの群れが太陽光を受けて輝き、
「講習なのに、こんなに楽しいとは思わなかった」と感動の声も。


2本目:ドロップオフ|実践的スキルと群れを満喫

2本目は、地形変化が楽しめる **ドロップオフ**へ。

ここでは、

  • 水中フロート(SMB)の使い方
  • コンパスナビゲーション

といった、実際のファンダイビングで必須となるスキルを学習しました。
コンパスを使いながらの移動もスムーズで、確実にダイバーとしての自信が身についているのが伝わってきます。

生物も非常に豊富で、

  • 独特な動きが人気の セミホウボウ
  • ゆったり泳ぐ サザナミフグ
  • まとまりのある アカヒメジの群れ

など、バリ島ダイビングらしい光景が広がっていました。


オープンウォーターダイバー認定!おめでとうございます

すべての課題を無事クリアし、
本日、オープンウォーターダイバー認定となりました。

2日間で、

  • 基礎スキル
  • トラブル対処
  • 浮力・ナビゲーション

をしっかり習得。
「最初は不安だったけど、今はもっと潜りたい気持ちしかない」と、最高の笑顔で締めくくることができました。


新年から始めるバリ島ダイビングの魅力

1月のバリ島は雨季にあたりますが、
今日のように透明度が高く、穏やかな日も多いのが特徴です。

特にパダンバイは、

  • 講習向けポイント
  • 生物の豊富さ
  • 安定したコンディション

が揃っており、バリ島でダイビングライセンスを取得したい方に最適なエリアです。


バリ島でオープンウォーター講習なら

パパスダイブセンターでは、
少人数制・日本語対応で、一人ひとりの理解度に合わせた講習を行っています。

新しい年に、新しい世界へ。
バリ島 ダイビングで、その第一歩を踏み出してみませんか?

改めて、オープンウォーターダイバー認定、おめでとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。