2026年1月1日、新年最初のバリ島ダイビングは、最高のコンディションに恵まれた一日となりました。
本日の舞台は、バリ島東部の人気ダイビングエリア パダンバイ。
昨日に引き続き、ジャカルタ在住の日本人駐在員さんと一緒に、オープンウォーターダイバー講習2日目を行いました。
新年のスタートを「ダイビングライセンス取得」で迎える――
これ以上ない、特別な元旦です。
1本目は、初心者からベテランまで幅広く人気の
ブルーラグーン。
この日は透明度が約20mと、まさに理想的なコンディション。
講習ダイブとは思えないほど、視界が広がる水中世界でした。
ここでは、昨日プールで練習したスキルの復習として、
を実施。
安定した浮力でホバーリングができるようになり、
マスク脱着も落ち着いてこなす姿は、初日とは見違えるほどでした。
水中では、スカシテンジクダイやキンメモドキの群れが太陽光を受けて輝き、
「講習なのに、こんなに楽しいとは思わなかった」と感動の声も。
2本目は、地形変化が楽しめる **ドロップオフ**へ。
ここでは、
といった、実際のファンダイビングで必須となるスキルを学習しました。
コンパスを使いながらの移動もスムーズで、確実にダイバーとしての自信が身についているのが伝わってきます。
生物も非常に豊富で、
など、バリ島ダイビングらしい光景が広がっていました。
すべての課題を無事クリアし、
本日、オープンウォーターダイバー認定となりました。
2日間で、
をしっかり習得。
「最初は不安だったけど、今はもっと潜りたい気持ちしかない」と、最高の笑顔で締めくくることができました。
1月のバリ島は雨季にあたりますが、
今日のように透明度が高く、穏やかな日も多いのが特徴です。
特にパダンバイは、
が揃っており、バリ島でダイビングライセンスを取得したい方に最適なエリアです。
パパスダイブセンターでは、
少人数制・日本語対応で、一人ひとりの理解度に合わせた講習を行っています。
新しい年に、新しい世界へ。
バリ島 ダイビングで、その第一歩を踏み出してみませんか?
改めて、オープンウォーターダイバー認定、おめでとうございます!
