Papas Dive Center
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【2026年3月4日】バリ島ヌサドゥア~スランガン沖で大漁!ハタ40匹超えの爆釣フィッシングツアー体験記

2026年3月4日、乾季を思わせるような青空の下、バリ島の海へ釣りツアーに出かけてきました。この日は雲ひとつない快晴。波も風もほとんどなく、海況はまさに“GOOD”。舞台となったのは、南部リゾートエリアとして知られる**サヌールから出航し、ヌサドゥア、スランガン**沖にかけての水深20〜40mライン。ダイビングでも人気の高いこのエリアは、実は魚影の濃い絶好の漁場でもあります。

今回ご参加いただいたのは、なんと個性豊かな3名様。インドネシアでちょうどチームを探しているプロサッカー選手、人気漫画家の先生、そしてインドネシア国内で多角的に事業を展開されている経営者の方。船上は出航直後から笑い声に包まれ、和やかな雰囲気でスタートしました。

ところが、穏やかな海とは裏腹に、サッカー選手と漫画家のお二人はまさかの船酔いに…。序盤でダウンしてしまい、キャビンで休憩となりました。普段は体力自慢のお二人ですが、こればかりは海の洗礼ですね。

その間、ボートスタッフ、経営者の方、そして私の3名で本気モードに突入。ポイントに到着し仕掛けを落とすと、すぐに力強いアタリが連発。特にこの日よく釣れたのはハタ。根に潜ろうとする強烈な引きを楽しみながら、次々と釣り上げていきました。サイズも良型揃いで、食べごろの美味しそうな個体が中心。最終的には40〜50匹という大漁となりました。

水深20〜40mの岩礁帯はハタの宝庫。ダイビングガイドとして日々海に潜っている経験が、こうしたポイント選びにも活きています。魚の付き場や地形を熟知しているからこそ、効率よく釣果を伸ばすことができました。

終盤にはお二人も少し回復し、釣果を見てびっくり。次回は万全の体調でリベンジを誓っていらっしゃいました。

バリ島といえばダイビングのイメージが強いですが、実は釣りも非常に魅力的。透明度の高い海と豊かな魚影に恵まれたこの海域では、初心者からベテランまで楽しめます。

大漁と笑いに包まれた一日。改めて、バリ島の海のポテンシャルを実感する釣りツアーとなりました。次回はぜひ、全員フル参戦で“爆釣”を目指しましょう。

ちなみに、この魚はバリ島の日本食レストランの【金のしゃもじバリ】で美味しく料理していただきました!!

釣りのご要望は下記からお願いします。

料金(6時間)
ジュクン利用(ローカルボート)※トイレなし Rp3,000,000
スピードボート※トイレあり Rp7,500,000

※いずれも送迎、釣り道具、餌、ミネラルウォーター込

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