Papas Dive Center
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【2026年2月21日】パダンバイで2ダイブ|穏やかな海からドリフトへ変化した一日|バリ島ダイビングログ

本日はスマランからお越しの駐在員ゲスト様と一緒に、東部エリアの人気ポイント・パダンバイで潜ってきました。バリ島ダイビングの中でも、アクセスが良く、マクロから群れまで幅広く楽しめるのがパダンバイの魅力です。

透明度は10〜15m。朝は波もなく非常に穏やかな海況で、リラックスしたスタートとなりました。


1本目:ブルーラグーン|マクロ生物の宝庫

1本目は人気ポイント「ブルーラグーン」。
白砂とサンゴが広がる地形は明るく、初心者からファンダイバーまで安心して楽しめるポイントです。

水中に入るとまず目に入ったのは、鮮やかなオレンジダムセルの幼魚。小さな体でサンゴの隙間をちょこちょこと泳ぐ姿は、写真派ダイバーにも人気です。

さらに砂地ではムラサメハゼをじっくり観察。周囲にはスカシテンジクダイやキンメモドキが群れ、太陽光を受けてキラキラと輝く景色はまさに“南国の海”。派手な大物こそいないものの、生物の密度と種類の豊富さはさすがパダンバイです。

ウミウシも好調で、ゾウゲイロウミウシやアンナウミウシを発見。ゆっくり進みながら、小さな生き物を一つ一つ探していくスタイルは、バリ島ダイビングの醍醐味のひとつです。


2本目:コーラルガーデン|午後からはドリフトダイブに

2本目はコーラルガーデンへ。エントリー時はまだ穏やかでしたが、午後にかけて徐々に流れが出始め、結果的に軽いドリフトダイブとなりました。

流れに乗りながらサンゴ礁を流していくスタイルは、止まって観察する1本目とはまた違う楽しさがあります。スカシテンジクダイとキンメモドキの群れがサンゴの根を覆い尽くし、まるで生きたカーテンのよう。流れがあることで群れの動きもダイナミックになり、水中の迫力が一段と増します。

流れは強すぎず、安全にコントロールできるレベル。経験のあるゲスト様だったため、余裕を持って楽しむことができました。


パダンバイは“バランス型”のバリ島ダイビングポイント

パダンバイの魅力は、

・マクロ生物が豊富
・群れも楽しめる
・初心者から経験者まで対応可能
・海況が比較的安定している

という総合力の高さです。

「バリ島 ダイビング」と検索するとヌサペニダやトランベンが有名ですが、実はパダンバイも非常に満足度の高いエリア。のんびり潜りたい方にも、少し変化のある流れを楽しみたい方にもおすすめできます。


本日も安全第一で楽しい2ダイブとなりました。
海は毎日違う表情を見せてくれます。明日のバリ島ダイビングも楽しみです。

ご参加ありがとうございました!

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