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バリ島でマンタに会う完全ガイド|ヌサペニダ・マンタポイント徹底解説

バリ島は、世界でも有数のマンタ(オニイトマキエイ)遭遇率を誇るダイビング・シュノーケリングスポットです。
特に**ヌサペニダ**周辺では、高確率で野生のマンタを観察でき、多くのダイバー・旅行者を魅了しています。

この記事では「バリ島 マンタ」で検索する方に向けて、基本情報からベストシーズン、観察ルールまでをわかりやすく解説します。


マンタとは?(和名・英名・学名)

  • 和名:オニイトマキエイ
  • 英名:Manta Ray / Giant Manta Ray
  • 学名Mobula birostris

マンタはエイの仲間で、翼を広げたような姿が特徴です。体幅は最大7mにも達し、性格は非常に温厚。ダイバーやシュノーケラーの近くをゆっくりと泳ぐ姿は、まさに海の王者と呼ぶにふさわしい存在です。

Tg4+FIX UWL-28M52R+D2000 @Nusa Penida マンタ

生息環境と見られる場所|ヌサペニダ・マンタポイント

主な観察ポイント

  • マンタポイント
  • マンタベイ(Manta Bay)
  • 沿岸のクリーニングステーション周辺

これらのポイントでは、マンタが体表の寄生虫を取り除くために集まります。そのため通年で高い遭遇率を誇ります。

アクセス方法

  1. バリ島(サヌール港)からスピードボートで約40〜50分
  2. ヌサペニダ到着後、ダイビング/シュノーケリングボートで各ポイントへ移動

パパスダイブでは1のツアーを毎日開催しております。(日本語ガイド付き)


マンタ観察のおすすめ季節(遭遇率・海況・水温)

ベストシーズン

  • 通年観察可能(特に6月〜10月は高確率)

季節ごとの特徴

  • 乾季(5〜10月)
    • 遭遇率:★★★★★
    • 海況:ややうねりあり
    • 水温:22〜25℃(冷たい)
  • 雨季(11〜4月)
    • 遭遇率:★★★★☆
    • 海況:比較的穏やか
    • 水温:26〜28℃

※水温が低い時期は5mmウェットスーツ推奨です。


マンタを観察するときのルール(重要)

マンタは非常にデリケートな生き物です。以下のルールを必ず守りましょう。

ダイビング時のルール

  • マンタの進行方向をふさがない
  • 追いかけない・触らない
  • クリーニングステーションの真上に行かない
  • 着底しない(中性浮力必須)

シュノーケリング時のルール

  • 水面から最低3m以上距離を保つ
  • マンタを追いかけない
  • フィンで水面を強く叩かない
  • ガイドの指示を厳守

これらはヌサペニダ地域で定められている国際的なマンタ保護ルールです。


バリ島でマンタを見るならパパスダイブセンターへ

パパスダイブセンターでは、

  • マンタ遭遇率の高いタイミングを見極めた出航
  • 経験豊富な日本語対応ガイド
  • 環境保護を重視した少人数制ツアー

を徹底しています。

「バリ島で安全に、感動的にマンタを見たい」
そんな方は、ぜひパパスダイブセンターにお任せください。


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