2026年1月2日、新年早々、忘れられない一日となりました。
本日の舞台は、バリ島屈指の大物スポットとして知られる
ヌサペニダ。
今回はショップツアーのゲスト8名様に、ベテランダイバー1名様を加えた合計9名でのシュノーケルツアー。
内容はまさに、バリ島ダイビングの魅力を凝縮したような1日となりました。
1本目は、潮当たりの良い**ブルーコーナー**。
エントリー直後は少し流れがありましたが、コーナーを回ると流れは止まり、絶好のシュノーケルコンディションに。
このポイントでは、
と、まさに大物オンパレード。
水面からでも十分にその迫力を感じられ、「これぞヌサペニダ!」という光景が広がっていました。
続いては、ヌサペニダの代表的ポイント
クリスタルベイ。
若干うねりはあったものの、流れはなく非常に穏やか。
ここでは、ムレハタタテダイの大きな群れが水中を埋め尽くし、
その間を縫うようにタテジマキンチャクダイが泳ぐ、絵に描いたようなバリ島の海が広がっていました。
大物から一転、色彩豊かな魚たちをゆっくり観察できる、バランスの良い1本でした。

そして本日のハイライトは、文句なしに
マンタポイント。
この日はマンタポイントとしては珍しいほど波がなく、水中も非常に穏やか。
さらに3本目ということもあり、他のダイバーもシュノーケラーもゼロ。
結果は――
マンタ約20枚!うちブラックマンタ2枚!!
目の前を次々と通過するマンタ、頭上を旋回するマンタ、
クリーニングステーションに集まるマンタたち。
完全にマンタを独占する贅沢すぎる時間となりました。
「一生分のマンタを見たかもしれない」
そんな言葉が自然と出るほど、圧倒的な光景でした。

今回のツアーはシュノーケルでしたが、
内容はまさにトップクラスのバリ島ダイビングと同等。
ヌサペニダは、
すべてが揃った、世界的にも貴重なエリアです。
パパスダイブセンターでは、
その日の海況・潮流・ゲストレベルを見極めたうえで、安全かつ最大限楽しめるツアーをご案内しています。
バリ島 ダイビングを検討している方はもちろん、
「シュノーケルでも本気の海を見たい」という方にも、ヌサペニダは間違いなくおすすめです。
新年早々、最高の海に感謝。
2026年も、バリ島の海の魅力を全力でお届けしていきます。