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まさに奇跡の1日!マンタ20枚を独占したヌサペニダの海|バリ島ダイビング&シュノーケル|2026年1月2日

2026年1月2日、新年早々、忘れられない一日となりました。
本日の舞台は、バリ島屈指の大物スポットとして知られる
ヌサペニダ

今回はショップツアーのゲスト8名様に、ベテランダイバー1名様を加えた合計9名でのシュノーケルツアー。
内容はまさに、バリ島ダイビングの魅力を凝縮したような1日となりました。


本日のツアーデータ(ヌサペニダ)

1本目:ブルーコーナー

  • 透明度:20〜25m
  • 海況:エントリー直後は緩やかな流れ/コーナー通過後は穏やか

2本目:クリスタルベイ

  • 透明度:15〜20m
  • 海況:やや波あり/流れなし

3本目:マンタポイント

  • 透明度:15〜20m
  • 海況:波ほぼなし/水中は非常に穏やか

1本目:ブルーコーナー|ヌサペニダらしい大物ラッシュ

1本目は、潮当たりの良い**ブルーコーナー**。
エントリー直後は少し流れがありましたが、コーナーを回ると流れは止まり、絶好のシュノーケルコンディションに。

このポイントでは、

  • マダラエイ
  • マダラトビエイ
  • アオウミガメ
  • 大きなナポレオンフィッシュ
  • タイマイ(ウミガメ)

と、まさに大物オンパレード。
水面からでも十分にその迫力を感じられ、「これぞヌサペニダ!」という光景が広がっていました。


2本目:クリスタルベイ|群れが彩る癒しの海

続いては、ヌサペニダの代表的ポイント
クリスタルベイ

若干うねりはあったものの、流れはなく非常に穏やか。
ここでは、ムレハタタテダイの大きな群れが水中を埋め尽くし、
その間を縫うようにタテジマキンチャクダイが泳ぐ、絵に描いたようなバリ島の海が広がっていました。

大物から一転、色彩豊かな魚たちをゆっくり観察できる、バランスの良い1本でした。


3本目:マンタポイント|完全貸切のマンタ乱舞

そして本日のハイライトは、文句なしに
マンタポイント

この日はマンタポイントとしては珍しいほど波がなく、水中も非常に穏やか。
さらに3本目ということもあり、他のダイバーもシュノーケラーもゼロ

結果は――
マンタ約20枚!うちブラックマンタ2枚!!

目の前を次々と通過するマンタ、頭上を旋回するマンタ、
クリーニングステーションに集まるマンタたち。
完全にマンタを独占する贅沢すぎる時間となりました。

「一生分のマンタを見たかもしれない」
そんな言葉が自然と出るほど、圧倒的な光景でした。

ヌサペニダマンタポイントのマンタ20枚

シュノーケルでもここまで見られるバリ島ダイビングの懐の深さ

今回のツアーはシュノーケルでしたが、
内容はまさにトップクラスのバリ島ダイビングと同等

ヌサペニダは、

  • 大物遭遇率
  • 圧倒的な透明度
  • ダイバーもシュノーケラーも楽しめる地形

すべてが揃った、世界的にも貴重なエリアです。


バリ島でヌサペニダツアーなら

パパスダイブセンターでは、
その日の海況・潮流・ゲストレベルを見極めたうえで、安全かつ最大限楽しめるツアーをご案内しています。

バリ島 ダイビングを検討している方はもちろん、
「シュノーケルでも本気の海を見たい」という方にも、ヌサペニダは間違いなくおすすめです。

新年早々、最高の海に感謝。
2026年も、バリ島の海の魅力を全力でお届けしていきます。

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