本日2025年12月29日は、バリ島東部に位置する人気エリア**パダンバイ**でシュノーケルツアーを開催しました。
年末のバリ島は雨季にあたりますが、実際の海況は安定している日も多く、今日も「バリ島 シュノーケル」に最適な一日となりました。
今回のゲストは、バンコク在住の日本人ご夫婦。
「海がきれいで、安心して泳げる場所がいい」というご希望から、初心者にも人気のパダンバイを選択しました。
最初に入ったのは、パダンバイを代表するシュノーケリングポイント
ブルーラグーン。
エントリー直後からサンゴ礁が広がり、カラフルな魚たちが出迎えてくれます。
今日はタテジマキンチャクダイやアデヤッコといった南国らしい魚が多く見られ、透明度も良好。
波の影響も最小限で、久しぶりのシュノーケルというゲストご夫婦も、すぐに水中世界に慣れていらっしゃいました。
ブルーラグーンは足の着く場所も多く、バリ島で初めてシュノーケルをする方に特におすすめのポイントです。
2本目は、白砂のビーチが美しい**ビアストゥガル**へ。
ここは観光客が比較的少なく、より自然に近い状態の海を楽しめる穴場スポットです。
このポイントでは、優雅に泳ぐアオウミガメが登場。
ゲストのお二人も水面からじっくり観察でき、「まさかシュノーケルでウミガメに会えるとは」と感動されていました。
さらに、独特な形が人気のヘコアユや、群れで泳ぐムレハタタテダイも確認。
写真映えするシーンが多く、バリ島シュノーケルの魅力を存分に感じられる内容でした。
「雨季のバリ島は海が濁る?」という質問をよくいただきますが、
東部のパダンバイ周辺は影響を受けにくく、12月〜1月でも十分な透明度を保つ日が多いのが特徴です。
また、ハイシーズンに比べて人が少なく、落ち着いた雰囲気で海を楽しめるのもこの時期ならではのメリットです。
バリ島でのシュノーケリングは、ポイント選びとガイドのサポートがとても重要です。
パパスダイブセンターでは、少人数制で安全管理を徹底し、初心者の方でも安心してご参加いただけるツアーをご提供しています。
「バリ島 シュノーケル」で美しい海を満喫したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
明日もまた、バリ島の海の魅力をお届けしてきます。