本日、2025年12月26日のバリ島ダイビングは、東部エリアでも特に安定した海況を誇る**パダンバイ**へ行ってきました。
年末シーズンに入りましたが、バリ島は乾季と雨季の境目でも十分にダイビングを楽しめる日が多く、まさに「一年中潜れるリゾート」としての魅力を再確認する一日となりました。
初めての海外ダイビングの方にも安心しておすすめできる、まさに「お手本のようなバリ島ダイビング日和」でした。
1本目は、パダンバイを代表するポイント**ブルーラグーン**。
砂地とサンゴがバランスよく広がるこのポイントは、初心者からベテランまで幅広く楽しめるのが魅力です。
今日はここで、**オオモンカエルアンコウ(黒とグレーの2個体)**を同時に確認。
特にグレーの個体は岩に完璧に擬態しており、ゲストのお二人も「自分では絶対に見つけられない!」と大興奮。バリ島ダイビングの楽しさは、こうした“発見の喜び”にあります。
さらに、ハダカハオコゼやムラサメハゼなど、マクロ好きにはたまらない生物が次々と登場。透明度も良く、写真撮影にも最適なコンディションでした。
2本目は、沈船と砂地が特徴の**ジュプン。
ここでは一転して、キンメモドキの大群とスカシテンジクダイ**が視界いっぱいに広がり、バリ島ダイビングらしいスケール感を満喫。
砂地では、ユニークな姿で人気のセミホウボウも登場。
泳ぐたびに胸ビレを広げる姿に、ゲストのカメラは止まりませんでした。マクロもワイドも一度に楽しめるのが、パダンバイの大きな魅力です。
本日のゲストは、日本人と中国人のカップル。
水中では言葉の壁はなく、同じ景色を共有することで自然と笑顔が生まれます。
バリ島 ダイビングは、国籍や経験本数を問わず、誰もが楽しめるのが最大の強みだと改めて感じました。
12月〜1月は「雨季だからどうなの?」と質問を受けることも多いですが、
実際には今日のように穏やかな海況+十分な透明度の日も多く、観光客が比較的少ない分、ゆったり潜れるのがメリットです。
これからバリ島旅行を検討している方、冬のダイビング先を探している方には、パダンバイでのダイビングは自信を持っておすすめできます。
バリ島での少人数・丁寧なガイドによるダイビングをご希望の方は、ぜひパパスダイブセンターまでお気軽にご相談ください。
明日もまた、最高のバリ島ダイビングをご案内してきます!