年末年始どうなるバリ島国内観光??

バリの観光業者にとって、年末年始の一時の賑わいっていうのは、淡い期待なのですが(っていってもパパスダイブは、ローカルのお客さんいないので関係ないのですが・・・)、どうやらPPKM(社会活動制限)のレベルがオミクロン対策で上がるようで、意気消沈。

それでも、バリは、政府が決めたことに対して、NOを突き付けたようで、どうなるんやらって感じです。

僕からしたら、焼け石に水なので、どっちでもいいんですけどね・・・。

年末年始だけお客さんがいたって、-100が-80になるくらいの影響しかないでしょうから。

それよりも、オミクロンがどこからともなく入ってきてまた市中感染拡大、ロックダウンになるよりはよっぽどいい気も・・。

お客さん連れて、綺麗な海に潜って、美味しいお酒飲んでまた次の日が始まるっていう最高の状況はいつおとずれるんでしょーねー。

早く、海ブログ書きたいわ。

ではでは。

インストラクターに復帰できるのかな?問題

先日、久しぶりに近所のインストラクター仲間にばったりミニマーケットで会いまして近況報告等をして世間話をしたんですけどね、悩みがお互い尽きないですよ。。

バリの日本人インストラクターって、日本の田舎の山間部並みに高齢化が進んでいまして、たぶん平均年齢45-50歳だと思います。45歳の自分が24歳のころから変わらず若手で、41歳のDちゃんは、今でも超若手扱いですから(笑)

そのお仲間も自分よりもちょっと上のお姉さんなのですが、週に一回は、いつでも現場復帰できるように潜っているようです。

「潜らないと現場復帰できなくなるよー」

って言われたのですが、確かにそうなんだよなー。

自分の場合は、週に2回はサッカー、フットサルしているので体力的な面で復帰できないってことはないと思うのですが、問題は

  • 老眼の進行
  • 物忘れ促進

この2つ。老眼の進行がまー早い。今では眼鏡かけたらスマホが霞んで見えない。眼鏡外して何かを見るってもう完全に初老ですよね。

↑の状態ね。

それからもう一つが物忘れ。

魚の名前を憶えてるのか?ガイドを再開した時に、水中で「えーっと、この魚の名前何だっけ?」ってなりそう・・・。
お客さんの名前もすぐ忘れそう、持ち物も忘れそう、しまいには自分の名前も忘れそう・・・。

ってことで、忘れない程度のリハビリって必要なんだろうね。。

とりあえず年明けたらリハビリ開始しよ(←問題を先延ばしするのは昔からの癖)

って言ってますが、まだまだバリのイントラの中では若いので何とかなるっしょ。

ガルーダの直行も12月から限定的に飛ぶようですので、来年にはきっとお客さんも戻ってくると期待。。

それでは。