泥のプリンス リボンゴビー

前回書いたオニツノハゼと同じ環境に生息するのがこのリボンゴビー。
バリ島北部のとあるポイントに行くと、うじゃうじゃと腐るほどいます。ただ、時期によっては数が減ったりするのですが、その期間彼らは生息深度を落としてるんですかね??その辺は謎ですが、とにかく探さなくてもいいほどそこら中にいます。

このリボンゴビーは、ブルーバード、ロブスト、セイルフィンと3種類見ることができるのですが、一番おおいのが、ロブスト、一番少ないのがセイルフィンかな?

写真撮るのは、まー大変ですよ。ドロドロなので、ゆっくり近づくにしても泥を巻き上げないって絶対できないから。。

ほんのすこーし流れがあると楽なんです。流れの下から近づけば、巻き上げた泥は魚と反対に行くので。
ただ、流れが強すぎるともう大変。泥が巻き上がりまくって写真どころじゃありません。

ちなみに、こいつはそこそこでかいので100mmくらすよりも60mmクラスじゃないと、まともな写真は撮れません。
100mmの射程距離だと体が全部入らないのと、体を入れようと思って下がったら遠すぎて綺麗な写真が撮れない。
ただ、なかなかよらせてくれないので、いずれにしても写真撮るのは結構な技術が必要です。

しっかりよれて、ライトもちゃんと当たったら綺麗な青色が顔に浮かび上がっていい写真になるんですけどね・・。

僕もまだまだですわ。

って、この写真は10年以上前に写真ですけどね。

一眼を持つ機会は最近ないけど、また是非リボンゴビーに挑戦してみたいと思います。

オニツノハゼとの出会い

渡航制限がだいぶ緩くなったとはいえ日本ーバリの直行便がないということが問題ないのか、はたまた日本人の気質によるのか、なかなかバリ島への日本人観光客が戻ってきていません。
バリの街中は、欧米人でそこそこの賑わいを見せているのですが、アジアの観光客は若干少なめです。

と、いうことで、なかなかブログに書くことがないので、思い出深い魚との出会いをいくつかシリーズ化してブログに残していこうと思います。

その第一回がなんともマニアックなこのハゼ。

オニツノハゼ 和名
Smith’s shrimpgoby 英名

こいつの存在を知ったのは、バリでダイビングのガイドを始めてからだいぶ時が経ってから。

Dive&Divesで以前働いていたD介氏のブログだったっけかな?詳細はもうだいぶ前のことなので忘れてしまいましたが、とにかくD介氏に連れて行ってもらったバリ島北部のとあるポイントで初対面を果たしたのですが、生息環境がとにかくドロドロで、水底に手をゆっくりついたとしても煙幕のように泥がフワフワーっと巻き上がるほど難しいポイントでした。
フィンで泥を巻き上げるなんてことしたら、魚を探すどころの騒ぎではなくなってしまうで、本当に上級者じゃないと連れていけないポイントです。

そんな劣悪環境のポイントで周りを見ればハゼだらけのゴビー天国。

生息数が一番多かったのが、リボンゴビー。3種類くらいが常時見られます。

そのゴビー天国の中でも、なかなか見つけられなくレアだったのがこのオニツノハゼ。

写真に撮ると地味なハゼですが、何千本もダイビングをしている僕からすると、その圧倒的な存在感と、レア度で夢中になってシャッターを切ってのを今でも鮮明に覚えています。

ただ・・・・、この写真を撮っている最中に、自分の上から泥の煙幕が降ってきまして、あっという間に視界がほぼ0になり、オニツノハゼが見えなくなってしまいました。

なんだこの煙幕は?って上を見上げると、D介氏が急いで逃げていくのが見えまして・・・。

D介氏の下手糞なフィンキックのおかげで、途中で撮影は中断となったというわけです・・・。

そんな思い出深いオニツノハゼ。

D介の逃げる姿は今でも瞼の裏に焼き付いております。

そんなことより、こいつにはまたいつか会いに行こうと思います。

それでは!

レンボガン島ツアー

先日お客様と一緒にレンボガン島内ツアーに行ってきました!!

レンボガンまでは弊社のスピードボートで30分。

レンボガン到着後、ビーチにたむろしているおじさんに声をかけてバイクをレンタル。
1台Rp70,000でした。

3人で島内ツーリングの予定だったのですが、その前に友人の家を訪ねたら、なんと案内してくれるというので、4人でツーリング!!

レンボガンからチュニンガンまで約3時間ツーリングを楽しみました!!

ちなみに行ったのかこんなところ。

丘の上から綺麗なレンボガンの海を一望
チュニンガンのサーフポイント。2人の外人さんがサーフィン楽しんでました

ヌサペニダは何度もいっているのですが、レンボガンは実質初めてでしたが、島も小さいので軽くツーリングするにはなかなか楽しい場所でした。

また機会があったら行ってみたい!!

5月27日、28日オープンウォーターコース

今週27日、28日で、数週間前にお越しいただき、体験ダイブに参加していただいたSemarang在住のお客様が、オープンウォータコースに参加いただきました。

事前にE-Learningで学科のほうを終わらせていただいたので、実地は2日間でプール講習と、海洋実習だけです。
昔は、学科も現地で行う必要があったため、3日間かかりましたが、旅行前に学科を終わらせることができるので、2日間でオープンウォーターが取得できてしまいます。

お値段等の詳細は下記からご覧ください。

さてさて講習のほうですが、前日まで雨に降られていましたが、2日間お天気もよくなり講習日和。体験ダイブでもかなり上手だったKさんの講習はかなーりスムーズに終了。

海のほうも穏やかでいい講習になりました。

GOPROで撮影した2日間の様子を動画でまとめてみました!!

最近、GOPROにはまっていまして、撮影したものを無料でプレゼントしています!!

規制も緩和され、ほぼコロナ前のような渡航条件になりました!!

是非皆様、バリ島まで遊びに来てください!!

5月1日トランベン 大波の中のダイビング!!

5月1日 トランベン 沈潜
透明度 5-15m
水温 29度
海況 大波

GWと、インドネシアの断食明け休暇が重なり久しぶりに活気のあるバリ島。

っていっても日本からのお客様はまだあだ少数ですね。やっぱり直行便がないと来ないですよね。がんばれガルーダ!!

ということで、本日はジャカルタと、スマラン在住の日本人のお客様がバリ島に遊びに来てくれました!!

ただ、トランベンの海況はいいますと、結構大波。

駐車場まで響く地鳴りのような波の音にビビりながらビーチまで行くと、やっぱり・・・。すんごい波でしたが、そう日もあります。

この日は、トランベン以外も、アメッド、パダンバイとどこも波が高かったようです。

その影響で浅場はニゴニゴ。透明度自体は本来はよかったのですが、波の影響でいいところでも15m程度(結構深いところで)。午後はもうちょっと透明度が落ちましたが、今日初めてダイビングされたKさんはだいぶ楽しんでくれたようで、時間を作ってオープンウォーターのラインセンスを取りに来るということを決意していただけました!待ってますよ!!

最近GOPRO9を毎回ダイビングに持って行って、お客様や魚を撮影しています。ダイビング後に映像はプレゼントさせていただいております!!

明日、パダンバイの予定です!!

それでは。

4月17日ヌサペニダ3ダイブでマンタいっぱい!!

3日間で最終日のお客様と、ヌサペニダに行ってきました!!

1本目 マンタポイント
透明度20m 水温27℃ 波なし
2本目 トヨパカ
透明度25m 水温26度 流れなし
3本目 酒何
透明度25m 水温28度 流れ少

大潮だったのでちょっとだけ水温がひんやりする場所もありましたが浅瀬は温かくて快適。
海況も穏やかでマンタもたくさん見れ、満足マンタップでございました。

4月15日パダンバイ2ダイブ

パダンバイ
1本目 ブルーラグーン
透明度25m 水温29度 流れ なし
2本目 ビアストゥガル
透明度10m 水温27‐29度 流れ 弱

今年に入って初のファンダイブのお客様をパダンバイにご案内してきました!
1本目は透明度抜群で、水温も温かく最高のコンディション。
写真に撮ってもまったく映えない真っ黒なオオモンカエルアンコウ3匹が固まっていたり

ミナミギンポや、セボシウミタケハゼなんかがいたり

まったりのんびりダイブを楽しめました。

2本目は透明度が落ち、流れが出てきましたが、綺麗なアオウミガメや、アカヒメジの群れ、スカシテンジクダイの群れ、キンメモドキの群れ、キンギョハナダイの群れなどが見られました!!

今日はアメッドです!

4月3日マンタポイント体験ダイブ

1本目 SD
透明度25m
水温29度
流れ ほぼなし

2本目 マンタポイント

透明度18m
水温27‐29度
うねり なし

今日はジャカルタからお越しのご夫婦を体験ダイブでマンタポイントにお連れしました。

1本目は透明度抜群のSDへ。ウミガメは見られませんでしたが、綺麗なサンゴに感動いただきました!
2本目はいざマンタポイントへ!エントリーしてすぐに中サイズのマンタが登場。その後もダイビング中ずーっとマンタに囲まれて体験ダイブを楽しんでいただけました。合計5‐6匹くらいのマンタがいたと思います。

ダイバーも少なく、水温も温かく、透明度も最高で、海況抜群でお客様も喜んでいただけたと思います!

3月26日体験ダイブトランベン

本日はドイツ人と、インドネシア人のお二人を連れてトランベンに体験ダイブに行きました。

波もなく、透明度も約20mと最高のコンディションの中、初めての水中世界を楽しんでもらいました。

オーストラリアやシンガポールからは、お客様が戻ってきています。日本はいつになるか分かりませんが、早く戻ってほしいものです。

ちなみに28日から、デンパサールの空港での到着時のPCR検査1回のみで指定ホテル滞在措置はなくなりました。

日本も隔離が早くなくなることを願います!!

年末年始のご予約はお済ですか??シュノーケルでもいかが?

年末年始の活動制限が緩和されましたが、在住の方々はバリ島でゆっくり過ごそう!なんて方も多いはず。

今年は雨が多いので海況は不安なのですが、是非バリでシュノーケルやダイビングでもいかがでしょうか??

この時期のお勧めはヌサペニダとパダンバイ。

雨が降っても比較的雨の影響を受けにくく、綺麗なことが多いポイントになります。

ヌサペニダ
ファンダイブ $115(機材レンタル別途$20)
体験ダイブ $140(機材レンタル込み)
シュノーケル $100

パダンバイ
ファンダイブ $90(機材レンタル別途$20)
体験ダイブ $115(機材レンタル込み)
シュノーケル $65

KITAS保有の方は、KITAS割引15%(お申込み2名以上の場合に限り)

是非年末年始お越しくださいね!!