泥のプリンス リボンゴビー

前回書いたオニツノハゼと同じ環境に生息するのがこのリボンゴビー。
バリ島北部のとあるポイントに行くと、うじゃうじゃと腐るほどいます。ただ、時期によっては数が減ったりするのですが、その期間彼らは生息深度を落としてるんですかね??その辺は謎ですが、とにかく探さなくてもいいほどそこら中にいます。

このリボンゴビーは、ブルーバード、ロブスト、セイルフィンと3種類見ることができるのですが、一番おおいのが、ロブスト、一番少ないのがセイルフィンかな?

写真撮るのは、まー大変ですよ。ドロドロなので、ゆっくり近づくにしても泥を巻き上げないって絶対できないから。。

ほんのすこーし流れがあると楽なんです。流れの下から近づけば、巻き上げた泥は魚と反対に行くので。
ただ、流れが強すぎるともう大変。泥が巻き上がりまくって写真どころじゃありません。

ちなみに、こいつはそこそこでかいので100mmくらすよりも60mmクラスじゃないと、まともな写真は撮れません。
100mmの射程距離だと体が全部入らないのと、体を入れようと思って下がったら遠すぎて綺麗な写真が撮れない。
ただ、なかなかよらせてくれないので、いずれにしても写真撮るのは結構な技術が必要です。

しっかりよれて、ライトもちゃんと当たったら綺麗な青色が顔に浮かび上がっていい写真になるんですけどね・・。

僕もまだまだですわ。

って、この写真は10年以上前に写真ですけどね。

一眼を持つ機会は最近ないけど、また是非リボンゴビーに挑戦してみたいと思います。

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