日本からバリに観光に来るための行程は?

海外旅行再開までのハードルが徐々に下がりつつありますが、実際にバリに遊びに来るためには、どれくらいの費用と、事前準備が必要なのかをシミュレーションしてみました。

(日本出発前)E-Visa取得 約32,000円
(日本出発前) PCR検査 約15,000円
ガルーダ往復 約130,000円
到着日から3日間隔離+2回のPCR検査(サヌール タクスホテルの場合)約40,000円
https://www.taksusanur.com/special-offers/#quarantine-package

ここまでで晴れてバリで自由に行動できるようになります。そんでもって、ここまででかかる費用が217,000円。

ガルーダの料金も普段に比べてだいぶ高いですし(自分の感覚では普段の2倍)、余計な費用(E-Visa, PCR検査、隔離ホテル)がかかるので、まだまだ観光客が戻るのは遠い先でしょうか?

余談ですが、先日、知り合いがJALの社員さんとお話をしまして、海外旅行が戻るのってどれくらい?っていう質問をしたみたいですが、その答えは「2023年」だったようです。

焦らずゆっくりですね。できることを自分なりに頑張ります。

それでは。



インストラクターに復帰できるのかな?問題

先日、久しぶりに近所のインストラクター仲間にばったりミニマーケットで会いまして近況報告等をして世間話をしたんですけどね、悩みがお互い尽きないですよ。。

バリの日本人インストラクターって、日本の田舎の山間部並みに高齢化が進んでいまして、たぶん平均年齢45-50歳だと思います。45歳の自分が24歳のころから変わらず若手で、41歳のDちゃんは、今でも超若手扱いですから(笑)

そのお仲間も自分よりもちょっと上のお姉さんなのですが、週に一回は、いつでも現場復帰できるように潜っているようです。

「潜らないと現場復帰できなくなるよー」

って言われたのですが、確かにそうなんだよなー。

自分の場合は、週に2回はサッカー、フットサルしているので体力的な面で復帰できないってことはないと思うのですが、問題は

  • 老眼の進行
  • 物忘れ促進

この2つ。老眼の進行がまー早い。今では眼鏡かけたらスマホが霞んで見えない。眼鏡外して何かを見るってもう完全に初老ですよね。

↑の状態ね。

それからもう一つが物忘れ。

魚の名前を憶えてるのか?ガイドを再開した時に、水中で「えーっと、この魚の名前何だっけ?」ってなりそう・・・。
お客さんの名前もすぐ忘れそう、持ち物も忘れそう、しまいには自分の名前も忘れそう・・・。

ってことで、忘れない程度のリハビリって必要なんだろうね。。

とりあえず年明けたらリハビリ開始しよ(←問題を先延ばしするのは昔からの癖)

って言ってますが、まだまだバリのイントラの中では若いので何とかなるっしょ。

ガルーダの直行も12月から限定的に飛ぶようですので、来年にはきっとお客さんも戻ってくると期待。。

それでは。

家族でプール行ってきました!!

未だ観光客が戻らずヒーヒー行ってるバリの観光業。ホテルなんかは本当に気の毒ですよね。電気代、スタッフ代、メンテナンス代、その他もろもろ。。

赤字の額が桁外れだと思うと気の毒ですわ。。

そんなバリのホテル。今はローカル相手にプールパッケージなるものを格安で出していたりします。

そのプールパッケージに日曜日に行ってきました。

サヌールのグランドバリビーチホテルという国営のホテル。ここに入るのは何度目だろ・・・。2-3回かな。
でもプールは初めて。老舗ホテルなので、それなりのプールを期待してましたが、こんな感じのプールが出てきました。

14歳の息子ちゃん

よく言えばエメラルドグリーン!!
悪く言えば汚いプール!!

入水にかなり躊躇しましたが、水であることに変わりはないので何とか泳ぎましたよ。まーまー楽しめたのでよしとします!!

Grand Bali Beach hotel
プールパッケージ RP75,000 (タオル、食事込み)

今度はどこ行こうかなー--。

それでは。

1年半使ってないボートの現状

↑がうちのヌサペニダ専用ボートなんですけどね、1年半以上お客さんを乗せて走っていません。ボートってただ置いておくだけだとどんどん劣化して壊れていくので、週に一回はエンジン回して、船内に溜まった水(雨)を抜くんです。

雨を抜かないとそのうち船が沈没するんですよ。

それでも、バッテリー、ワイパー、トイレ、エンジンが壊れてたびたび修理しています。

スタッフももちろん必要だし、こんな時にボート持ってると本当に大変ですわ。でも、仕方ないって割り切って観光客の戻りを待ってます。

戻ってきたときにすぐに使えるようにコンディション維持しているわけですが、世界の観光が再開したら一気に忙しくなる!って期待して、メンテンナンスを続けて行ってます。

ってことで、うちのボートの現状紹介でした。

それでは。

ガルンガン

バリ島は、昨日ガルンガンでした。
ガルンガンとは日本でいう迎え盆のようなもので、10日後にクニンガンという送り盆があります。

210日ごとにこのガルンガンは繰り返されます。

ガルンガンになりますと、街中に下の写真のような飾りが並ぶのですが、なんだか華やかさにかけるのよね・・・。

このコロナの時期、みんなお金ないので、例年に比べてだいぶ質素ですが、またバリ島観光が復活して、お金ができたらまた盛大なガルンガンになればいいな、って思います。

それでは!!

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